ギャラリー

電気化学会秋季大会で研究発表を行いました

2017年9月10-11日に長崎大学で行われた電気化学会秋季大会で研究発表を行いました。

 

長崎大学のキャンパスには,なぜか沢山の猫が。大学は居心地がいいのでしょうか。

 

そして,長崎大学の学食にて,麺類コーナーのメニューを見て驚きました。

「うどん」「そば」「中華麺」に並ぶジャンルとして,「チャンポン」。さすが本場と感心しました。

 

到着した日は天気の良い日でしたので,少しだけ社会見学を。長崎は美しい街ですが,1945年8月9日11時02分に起こったことを,決して忘れてはならないと感じました。

 

 

夏合宿 & 企業見学2017

夏の終わりに、夏合宿と企業見学に出かけました。

これまでのゼミのまとめと,中間発表に向けた準備を行うため,夏合宿を行いました。泊まり込みで議論しました。お疲れさまでした。

夕食もメンバーみんなで準備し,楽しく過ごせました。

翌日はバッテリーの安全性・信頼性の試験を行っている企業を訪問し,実際の試験の見学,体験をさせていただきました。非常に貴重な経験であったとともに,安全性・信頼性の研究の重要性を強く再認識しました。お世話になった企業の皆様に,心から感謝いたします。

当日の貴重な情報は,授業やオープンキャンパスで一部披露したいと思います。

下の写真は,ちょっとだけ観光した写真です。。。

 

 

オープンキャンパス2017に参加しました(2017.7.16)

オープンキャンパスにご来場の皆様、ありがとうございました!

横川研では、メトロノームの同期実験を公開しました。

ぶら下がって揺れる軽い台の上に乗っている20個のメトロノームが,初めはばらばらにリズムを刻み始めていたのに、徐々に同期していって同じタイミングでリズムを刻み始めます.

動画はこちら(Youtubeの動画です).

大まかなメカニズムは,

(1) それぞれのメトロノームが動き始めたとき,全てランダムに動いているように見える.

(2) 実際にはいくつかのメトロノームの動きが近くなっており,台はそれらと同調する向きに動き始める.

(3) 台からの力のフィードバックで,更に同調が強まり,それに反していたメトロームの動きが弱められて停止する.

(4) 止まった個体が台の動きに合わせて同調し,やがて全てのメトロノームの動きが同期する.というものです.

要点は,自由度の高い台上に乗っていることでメトロノームの振動が互いに影響しあい,全体の振動によって強調しあったり打ち消しあったりすることです.現代の社会インフラは,情報通信で繋がって自律的に動作するネットワークですから,こんな創発的な挙動(もしかしたら,不具合)を起こすことがあるかもしれません.それらをどのように予測するか,という課題にも挑戦してゆきたいと考えています.

 

日本信頼性学会優秀賞を受賞しました

2016年5月に日本信頼性学会において発表した報文「リチウムイオン二次電池の劣化における充放電サイクル数と待機時間の影響」が、優秀賞を受賞しました。

この研究は、横川の前任校である厚生労働省所管の職業能力開発総合大学校において、長野祐児さん(横川研OB第1期)と共同で実施したものです。

2017年5月31日に行われた授賞式には、長野さんも出席されました。下の写真は、その様子です(学会長の笑顔が眩しいです)。



IRPS 2017, 2017.4.2-6

デバイス信頼性のフラッグシップ学会であるIRPS(International Reliability Physics Symposium)に参加しました。

今回は、芝浦工業大学、筑波大学との共同研究の一部を発表しました。


 

オープンキャンパス, 2016.7.17(Sun)

電気通信大学オープンキャンパスに参加しました。

お越しいただきました皆様に御礼申し上げます。




オープンラボ, 2016.6.4(Sat)

電気通信大学大学院オープンラボに参加しました。

当日は、iPERCの説明会と研究室公開に参加しました。イベントにかかわらず、見学は大歓迎ですので、興味があればいつでもお越しください。

 

 

 

なお、学域(学部)オープンキャンパスは7.17 (Sun)の予定です。