ご案内

第7回 科学技術教育フォーラムのご案内

本フォーラムは、2018年3月24日に無事終了いたしました。ご出席いただいた皆様、ご登壇いただいた講演者の皆様に深く御礼申し上げます!

昨年に引き続き,(社)日本品質管理学会・TQE(Total Quality Education)特別委員会による科学技術教育フォーラムを実施します。

テ ー マ : 科学技術立国を支える問題解決教育-次期学習指導要領の目指す人と社会-
日  時 : 2018年3月24日(土) 13:00~17:45
会  場 : 電気通信大学 100周年記念ホール(会場が昨年と異なりますのでご注意ください)

【開催趣旨】

 初中等の新学習指導要領の確定と、高校における次期学習指導要領の公示を控え、これらが目指す人と社会、ならびにこれらを教育現場における方法や教材に如何に落とし込むかに関する議論を深めなければなりません。一方、わが国の産業界には、主体的・協働的な改善活動を通して、問題解決力の育成を実現してきた歴史があります。これらの知を共有し、未来を担う子供たちのため、産官学が一丸となった共創によって、新たな教育課程を実現してゆく必要があります。

 そこで、高等学校 数学と情報の次期指導要領改定の基本的考え方と問題解決教育の理念と方法を共有することを目的として、下記のフォーラムを開催いたします。

 御参加・ご周知をお願い出来れば幸甚です。

【プログラム】

  演目 講師
開会挨拶   日本品質管理学会 会長/
前田建設工業 会長 小原 好一
第一部
招待講演
次期学習指導要領で目指すもの  
  高等学校 数学科 改訂の基本的な考え方 文部科学省初等中等教育局
視学官  長尾 篤志
  高等学校 情報科 改訂の基本的な考え方 文部科学省初等中等教育局
教科調査官  鹿野 利春
第2部
招待講演
新時代の問題解決教育の理念と方法  
  次世代のための算数数学科の授業づくり 東京学芸大学
教授 西村 圭一
  問題解決における目的設定の理念と方法 電気通信大学
大学院  山下 雅代
電気通信大学
名誉教授 鈴木 和幸
第3部
総合討論
  司会:日本品質管理学会 前会長/(独)統計センター
理事長  椿 広計
閉会挨拶   日本品質管理学会 元会長/
同TQE特別委員会委員長 
鈴木 和幸
懇談会 (18:00~20:00)  

【参加申し込み方法】

参 加 費  1,000円、懇親会 1,500円(税込、当日払い)
定  員  90名(初等中等教育関係者を優先します)
申込方法 こちらからお申し込みください。
申込締切  2018年3月16日(金)

問い合わせ先:一般社団法人 日本品質管理学会 事務局(E-mail apply@jsqc.org, TEL 03-5378-1506)

詳細はこちらをご覧ください。



第2回i-PERCセミナーのご案内

横川が所属する,i-パワードエネルギー・システム研究センターのセミナーが開催されます。ぜひともご出席ください(今回は,横川の登壇はありません)。

テーマ:Society 5.0にむけたサイバーセキュリティの現状と対策

日時:2017年11月30日(木)15:30-17:30

場所:電気通信大学 西5号館 314号室

プログラム:

  演目 講師
第1部
(15:30-16:30)
トラヒックデータを用いたマルウェア感染検知手法 市野将嗣准教授
(情報学専攻)
第2部
(16:30-17:30)
制御系のサイバーセキュリティのための協調型ホワイトリスト 澤田賢治准教授
(i-PERC)

お問い合わせ先:i-PERC事務室


第6回 科学技術教育フォーラムのご案内

科学技術立国を支える問題解決教育
-社会との共創による新教育課程の実現- (終了しました)

 本フォーラムは、2017年3月25日に無事終了いたしました。ご出席いただいた皆様、ご登壇いただいた講演者の皆様に深く御礼申し上げます!

第6回フォーラムの詳細な報告はこちらをご覧ください。

 (社)日本品質管理学会・TQE(Total Quality Education)特別委員会では、初等中等統計教育における”生きる力”育成への活動として、文科省の先生方をはじめ、第一線でご活躍されている産・官・学の有識者をお招きし、小・中・高等学校や大学における教育関係者と、産業界の人材育成担当者を対象とするシンポジウムである「科学技術教育フォーラム」を開催いたします。

 第6回フォーラムのフライヤーはこちらをご覧ください。

 過去のフォーラムについては以下をご覧ください。

   第1回(2010.12.27、成城大学)

   第2回(2011.12.27、成城大学)

   第3回(2012.12.26、成城大学)

   第4回(2015. 3.28、東京学芸大学)

   第5回(2016. 3.21、筑波大学)

TQE特別委員会の活動はこちらをご覧ください。


開催趣旨:

 21世紀の科学技術立国を担う将来の理数系人材育成は、産官学で取り組むべき喫緊の課題です。

 1960年代から1980年代にかけて日本の技術競争力大躍進の背後にあった統計的問題解決法は、今日、課題解決とイノベーション創造のための21世紀型ソフトスキルとして、海外において広く普及定着し、企業のみならず学校教育の場で早期より体系的に教育され成果を上げています。

 昨今、社会に活きる問題解決力の育成を目的として、新学習指導要領における新科目「理数探究」の創設をはじめとした教科横断的な学びや、子供たちの主体的・協働的な学びであるアクティブ・ラーニングの充実が指向されています。一方産業界には、主体的・協働的な改善活動を通して、問題解決力の育成を実現してきた歴史があります。未来を担う子供たちのため、この産業界が培ってきた知を共有し、産官学が一丸となった共創によって、新たな教育課程を実現してゆく必要があります。 

 そこで、小・中・高等学校、大学における教育関係者と品質立国日本を代表する産業界の関係者で、データの取り方、問題解決の考え方とその力の育成方法を共有することを目的として、日本品質管理学会TQE特別委員会の企画で第6回科学技術教育フォーラムを下記の要領で開催いたします。

 奮ってご参加のほどお願い申し上げます。

日時:2017年3月25日(土) 13時00分~17時30分(開場12時)

場所:電気通信大学 西5号館 209号室

西5号館は電気通信大学の西地区にあります。アクセスの詳細はこちらをご覧ください(学内マップ、西地区の54番の表記のある建物です。当日は、正門より案内板をもった係員を配置する予定です)。

会場までのアクセスマップを作成しました。ご参考ください。

参加費:1000円

参加申し込み:http://jsqc.org/q/news/2017/03/25/order107/order.html

     先着120名、初等中等教育関係者を優先します。

 

プログラム(敬称略)

13:00~13:10 開会挨拶 (独)統計センター 理事長/日本品質管理学会 会長
椿 広計
13:10~13:50 基調講演:
社会に開かれた教育課程の実現
文部科学省初等中等教育局 視学官
長尾 篤志
13:50~14:20 第1部
海外での数理科学的問題解決教育の現状
東京学芸大学 教授
西村 圭一
14:20~14:30 休憩  
  第2部
社会との共創による問題解決力育成の実践
司会:慶応義塾大学大学院 教授
渡辺美智子
14:30~15:00 地元企業とのコラボレーションによる主体的・協働的な問題解決教育の実践事例 山梨県立富士北稜高等学校 教諭
森嶋 真一
15:00~15:30 統計データを楽しむ「新しいアクティブ・ラーニング教材」の提案
~データビジュアライゼーションアプリ E2D3 の活用方法~
E2D3.org 代表/株式会社インテリジェンス
五十嵐 康伸
15:30~15:45 休憩  
15:45~17:20 第3部
パネルディスカッション
進め方解説:電気通信大学大学院 山下雅代
パネリスト:長尾 篤志、西村 圭一、森嶋 真一、五十嵐 康伸
司会:椿 広計
17:20~17:30 閉会挨拶 実践女子大学 准教授
竹内 光悦

主催ならびに共催・協賛・後援:

主催:(一社)日本品質管理学会

共催:統計数理研究所、(一社)日本統計学会、応用統計学会、日本信頼性学会

協賛: (一財)日本科学技術連盟、(一財)日本規格協会、統計関連学会連合、横断型基幹科学技術研究団体連合

後援:文部科学省、総務省

問合せ先:

(一社) 日本品質管理学会 事務局

E-mail apply@jsqc.org  TEL 03-5378-1506