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横川研究室のHPへようこそ!

現代のエネルギー網や情報網には,長期的に安定した運用を実現することが求められます.そのためには,蓄電池・太陽光パネル・パワー半導体などのデバイスと,それらを統合した電力網などのインフラ全体の品質を向上させ,そこに持続力と回復力を吹き込むことが必要です.

当研究室では,製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析などを通じて,製品やインフラの信頼性や品質,そしてレジリエンスを向上させるための研究に取り組んでいます.

当研究室のメンバーが開発し,研究室一同で行った取り組みが,いくつかのメディアで紹介されました!

令和3年度電気通信大学入学式におけるCO2センサーを用いた換気のモニタリングについて(動画あり)

1800人分のアンケート分析によるスマートフォンのバッテリー劣化の分析と今後の研究について

 

「現在の研究テーマの例」

センサーネットワークのデータ統合と環境・エネルギー分析に関する研究
自律分散グリッドにおける接続デバイスの個体分析と診断に関する研究
創電と蓄電を用いたエネルギーシステムの都市空間における効果的活用に関する研究

 

 

当研究室は,電気通信大学 情報理工学域I類 経営・社会情報学プログラム,および電気通信大学 大学院 情報学専攻 経営・社会情報学プログラムに所属しています.

現在の当研究室の重点研究テーマは,エネルギーシステムの信頼性・安全性・レジリエンスと電子・電気デバイスの信頼性解析です.それ以外にも,関連する様々な分野について取り組んでおります.

研究室・ゼミの見学などのご希望は,お気軽に yokogawa(at)uec.ac.jp (at はアットマーク)までご連絡ください.