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横川研究室のHPへようこそ!

現代のエネルギー網や情報網には,長期的に安定した運用を実現することが求められます.そのためには,蓄電池・太陽光パネル・パワー半導体などのデバイスと,それらを統合した電力網などのインフラ全体の品質を向上させ,そこに持続力と回復力を吹き込むことが必要です.

当研究室では,製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析などを通じて,製品やインフラの信頼性や品質,そしてレジリエンスを向上させるための研究に取り組んでいます.


「現在の研究テーマの例」

自律分散型電力グリッドの高信頼化に関する研究

創電と蓄電を用いたエネルギーシステムの都市空間における効果的活用に関する研究

パブリックスペースにおけるCO2濃度の上昇と換気に関する研究

 

当研究室のメンバーが開発し,研究室一同で行った取り組みが,複数のメディアで紹介されました!(2021.4)

令和3年度電気通信大学入学式におけるCO2センサーを用いた換気のモニタリングについて

1800人分のアンケート分析によるスマートフォンのバッテリー劣化の分析と今後の研究について

 

当研究室は,電気通信大学 情報理工学域I類 経営・社会情報学プログラム,および電気通信大学 大学院 情報学専攻 経営・社会情報学プログラムに所属しています.

現在の当研究室の重点研究テーマは,エネルギーシステムの信頼性・安全性・レジリエンスと電子・電気デバイスの信頼性解析です.それ以外にも,関連する様々な分野について取り組んでおります.

研究室・ゼミの見学などのご希望は,お気軽に yokogawa(at)uec.ac.jp (at はアットマーク)までご連絡ください.